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クローゼの色々備忘録

仕事や私生活で学んだこと、ゲームの感想などを記録。お役に立てれば幸いです。

日本郵便の『簡易書留』サービスを使ってみた

きっかけ

内祝いのお返しに商品券も贈りたいなと思い、

確実に届けたいので、日本郵便の書留サービスを使うことに。

 

通常よりはお金はかかるけど、次のような良いことがあります。

  • 郵便物が届くまでの送達過程を記録してくれる
  • 郵便物が壊れたり、届かなかった場合に、損害要償額の範囲内で、実損額を賠償してくれる
    (※原則として差し出しの際お申し出のあれば)

 

よし! 書留サービス使おう!

・・・ん?書留って何種類もあるの?

 

書留の種類

どうやら、『3種類』あるようです。

一般書留

  • 郵便物が届くまでの送達過程を記録してくれる
  • 郵便物が壊れたり、届かなかった場合に、損害要償額の範囲内で、実損額を賠償してくれる

現金書留

  • 現金を送付する場合専用の一般書留
  • 専用封筒はのし袋も入る大きさで、お祝いを送るときにも便利

簡易書留

  • 一般書留に比べて、料金が割安
  • 万一の場合の賠償額は、原則として5万円までの実損額

 

結局、商品券はどれで送った?

今回は商品券の金額が5万円以下だったので、一般書留より割安の『簡易書留』を選んだわけなのです。

郵便局の方が親切にも、商品券が5万円以下なら簡易書留が割安だと説明してくれました。

 

事前準備

封筒を用意する

郵便局に行く前に、自分で用意した封筒に商品券を入れ、住所・氏名を書き、封しておきましょう!
※クローゼは、てっきり簡易書留専用の封筒をもらわんといけんのかと勘違いしてました。

『書留・特定記録郵便物等受領証』を郵便局でもらう

郵便局に寄る時間があるなら、事前に『書留・特定記録郵便物等受領証』をもらっておきましょう!

その場でもらって記入もいいですが、広い郵便局でないと書くスペースがなかったりします。

書き方は簡単!自分の住所と、お届け先の氏名だけ!

※クローゼは、封筒を自分で用意するのを知らず、受領証渡されて「なぜ住所無しで届けられるんだ?!郵便局すげー」と勘違いw

 

【イメージ】

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つぶやき

支払後、領収書を見てみると・・・

単金92円の郵便物4通で、合計368円。特殊取扱(=簡易書留)として1,240円。

ん?特殊取扱は郵便物の数で増減じゃないの?

→後日、重量で決まることが判明しました。

 

以上、本日の学びでした!